今日の鬼怒川
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かとう釣具店スタッフがお伝えする最新鬼怒川情報です。
お出かけの際に見て下さいね!
| ■ 2011/10/04(火) 12:05 晴れ 平水 |
やっと平水ですが..... |
現在の鬼怒川の水位は、ほぼ平水くらいです。
しかしまだ白っぽく濁りは残っています。
ダムの放水はほぼ無くなっているのですが、まだ東電の発電所の中岩ダムが少し底水を出しているのかもしれません。
コロガシ釣りは、掛かるところではけっこうな釣果を上げてきています。頑張って残った鮎たちが群れているようです。
きっと産卵場もあちこちにあるのでしょう。
うまく産卵してくれると良いですね。
また那珂川ですが、こちらもかなり水量は戻っています。
週末にお客さんの何人かが那珂川で友釣りをしましたが、まだまだ垢付きも悪く、厳しい釣果に終わったようです。
それでもうっすらと垢が付き始めたところはあるようですから、今日のような日差しのある天気が続いてくれれば、今週末に最後の友釣りも出来るかもしれませんね。
さてすっかりこの季節の風物詩となった鬼怒川のカジカ釣り。こちらも友釣りをお終いにした方々が川に出かけ始めました。台風で川が荒れていて、なかなかカジカの付き場所が見つからず苦労するようです。
それでも大谷川やその合流付近、また上平橋の上流あたりで、足を使って探せば、40〜50匹ほど釣ってくる方もいます。もう少し水が減ってくれれば、もっとよくなるのではないでしょうか。期待しましょう!
| ■ 2011/09/28(水) 18:41 曇り +25cm |
武茂川に出かけた方がいました |
現在の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm高くらいです。
濁りはダム水特有の白っぽい濁りに変わってきました。
まだ水量も多く、もちろん石垢もほとんどない状態でしょう。川にはコロガシ釣りの方がチラホラと見えるだけです。
今日は少しだけ川を見てきましたが、鮎の跳ねもあまり見られず、また川相も驚くほど変わっていて、台風15号のすさまじさをあらためて感じました。
もう少し水量が下がらないと、本当の流れや川の中の石組みがわかりませんので何とも言えませんが、全体的に広く浅くなった場所が多いでしょうか。
また時間があったら、ゆっくりと川を見て、出来れば写真なども撮ってアップしたいと思います。
さて那珂川ですが、濁りはないものの、まだ水量はだいぶ多そうです。箒川や荒川は水量も落ち着いたようですが、石垢はほとんどない状態なのか、釣り人の姿は見られないようです。
そんな中、仕事でメキシコに滞在している加藤さんが一時帰国され、何としても釣りをして帰りたいと武茂川へ釣行。
「釣れても釣れなくても竿だけでも出せれば....」と出かけましたが、昼くらいから4時くらいまでに4匹釣れたとおっしゃっていました。上流にもうひとり竿を出している方もいて、その方も同じくらいの釣果ではないかともおっしゃっていました。
「浅いところで鮎が跳ねていたのでそこを狙った。」そうです。垢はほとんど付いていないようで、型も小さかったそうですが、それでも2年ぶりの友釣りで釣果があっただけでも良かったです。
このまま暖かい日が続けば、いくらかでも良くなるでしょうか?まだあきらめがつかない方は、今週末あたり天気と相談して出かけてみても良いかもしれませんね。
| ■ 2011/09/25(日) 20:18 曇り +50cm |
no title |
現在の鬼怒川の水位は、平水よりも50cm高くらいです。
まだまだ濁りは強い状態です。
今日は鬼怒川の最後の「コロガシ」解禁でした。
水は多いものの、コロガシ釣りならば何とか竿を出せると言う事で、いくらかの釣り師が川に入りましたが、残念ながら釣果はたいした事無く、皆さん早々に竿をしまってしまいました。
鮎の跳ねもさほど見られず、先日の台風でかなり鮎は下ってしまったのでしょう。下流に行って、無事に産卵をしてくれると良いですね。
那珂川もまだまだ水量は多く、釣り人の姿は見られないようです。
例年ならば、多くの釣り人でにぎわうシルバーウィークですが、友釣り師にとって、今年はさんざんでした。
そんななかで、友釣りをあきらめた方は、中禅寺湖へワカサギ釣りに行った人もいらっしゃいます。宇都宮市の湊さんや横山さんは、型の良いワカサギをそれなりに釣ってきました。
カジカ釣りもまだ水量が多く厳しい状態ですから、お暇な方はワカサギ釣りもたのしいかもしれませんよ。
中禅寺湖のワカサギは、先日の調査でも放射線量は基準値以下で問題ありませんので、ぜひご家族釣れでお出かけ下さいませ。
| ■ 2011/09/21(水) 22:56 小雨 +4m |
那珂川もかなり深刻です |
現在の鬼怒川の水位は、平水よりも4m弱くらいの増水です。
ここまで水位が上がったのは、那須の大災害以来です。
十数年ぶりに、堤防まで水がきました。
まったく驚きです。
すでに雨のピークは過ぎたようで、現在は山間部でもさほど降っていないようです。佐貫地区も水位が下がり始めましたので、この近辺もこれから少しずつ減水に転じていくのではないでしょうか。
それにしても今回の台風が速いスピードで過ぎ去ってくれてホッとしています。台風12号のように、ゆっくりいつまでも豪雨を降らせたら、栃木県内のどこかの川で氾濫していたかもしれません。
とにかく鬼怒川も見事な水量になっています。
明日の朝、明るくなったらライブカメラでご覧下さい。
これですっかりあきらめがつきます。
先日の大水で変わった川相も、さらに変化する事でしょう。
来年は、まったく新しい鬼怒川です。
ある意味楽しみです。
さて那珂川ですが、こちらも驚くくらいの水量です。
黒羽でさえ4mくらい増水しています。小川では5m、茂木にいたっては7m以上の増水になっています。箒川も3m、荒川は一部で氾濫危険水位まで増水しました。
那珂川も水戸市あたりでは、避難指示がでたそうです。
こちらもこれで今シーズンの友釣りはかなり厳しい状況になりました。
もっとも、友釣りの心配などしている場合ではない状況です。
各河川のお近くにお住まいの方に、被害の無い事を祈るばかりです。
水は出水よりも引き水の方が危険です。水が引いていく時に、陸の土砂をさらうように削っていきます。明日は台風一過で天気が良いようですが、川を見に行っても、けっして川の近くに近づかないようにして下さいね。
| ■ 2011/09/21(水) 16:48 台風 +150cm |
鬼怒川終わりました |
現在の鬼怒川の水位は、平水よりも150cm高くらいです。ダムの放水量が増え、あっと言う間に水位が上がってきました。現時点で三つのダムの合計方水量は毎秒650tを超えています。
まだまだ雨が降りそうですから、最終的に先日の台風12号の時のように800tを超える放水量になるでしょう。
鬼怒川もまた2m以上の増水になりそうです。
これで鬼怒川の友釣りは残念ながら終わりになりました。
コロガシ釣りも、果たしてどの程度の鮎が残るでしょうか?
何とも今年は大雨や台風に泣かされたシーズンとなってしまいました。
水が無くても困りますが、釣りにならないほどの大水はもっと困ります。長年鬼怒川のほとりに住んでしますが、今年ほど竿を出せない日が多かった年はありません。
本当に残念なシーズンでした。
さて那珂川ですが、こちらも現在、大増水中です。
黒羽でも150cm、小川では約2mちかく、茂木にいたっては3m近くも増水しています。
支流の箒川や荒川ももちろん大増水ですが、いつもはたいした増水のない武茂川でさえかなりの増水です。
那須烏山あたりでは、1時間に50mmの雨が降ったそうですから、今後さらに増水するでしょう。
せっかく新垢が付いて、いくらかかかり始めた那珂川なのに、これでまたやり直しになってしまいます。
水が落ち着いて、新しい垢が付くまでに最低1週間とすると、今月末から10月初旬に何とか竿を出せるようになるでしょうか?
最悪、このまま終わりになってしまう可能性もあります。
さっさと台風が抜けてくれて、雨が出来るだけ早く収まってくれることを祈るばかりです。
| ■ 2011/09/20(火) 09:34 雨 +15cm |
冷たい雨が降っています |
今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも15cm高くらいです。
濁り具合は昨日とさほど変わりませんが、地雨の影響でいくらかだけ水位が上がっています。
いまのところダムの放水量は変わりません。
今日は朝から冷たい雨が降っています。
気温も低く、半そででは寒いくらいの陽気です。そんな天気のせいか、今日の鬼怒川は、友釣りの方もコロガシ釣りの方もほとんど川に入っていません。
さて那珂川ですが、こちらも地雨の影響で、昨日よりは少しだけ水位が上がっているようです。
濁り具合はわかりませんが、このくらいの水量ならば、。釣りにならないことはないと思います。
今後台風の影響でどのくらいの雨量があるのかわかりませんが、出来ればたいしたことなくすんでくれることを祈りたいものです。
| ■ 2011/09/18(日) 20:13 晴れ +10cm |
no title |
現在の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm高くらいです。
今日はまるで真夏のような暑い一日でした。そのせいか、鬼怒川も当店上と柳田大橋上下には各40名ほど入っていて、久しぶりに賑やかでした。
当店上農が消した周りで、少し長い時間川を見ていましたが、ポツポツと竿を絞っていました。ただ、オトリが変わってすぐ入れ掛かりかと言うとそうでもなく、あくまでポツポツと言った感じです。
それでも5〜10匹くらいの釣果の方はけっこういたのではないでしょうか。
掛かる鮎は少し小ぶりで、20〜22cmくらいと言ったところ。さすがにしばらく餌を食んでいなかったので、スマートな白い鮎です。
深いところはまだ厳しいようで、全体的には馬の背になっているような浅めの場所の方が釣れていたようです。高いところから見てみると、そんな場所はうっすらと石垢も付いているようで、すこしきつね色がかって見えます。
盛期のように鮎の数がたくさんいれば、入れ掛かりになるのでしょうけれど、やはりだいぶ下ったものが多いようで、ピカピカに石を磨くほどのかずはいないようです。
それでも何とかいくらかでも釣れるようになったのはありがたい事です。
風さえ無ければもっと釣りやすいのでしょうけれど、昨日も今日もかなりの強い風でせっかく掛かった鮎をばらす姿も見られました。
明日も天気は良いようですが、風は吹きそうです。
どうせ流芯の深いところはたいした釣果が望めそうにありませんから、短めの竿を持って釣った方が釣りやすいかもしれませんね。
さて那珂川ですが、こちらもかなり場所ムラはあるようです。
茂木地区に入った宇都宮市の斉藤さんは、昨日は19匹。今日は29匹の釣果だったそうです。型は17〜23cmで、まずまずのサイズで楽しめたそうです。
また箒川合流に入った埼玉の和田さんは12匹の釣果。「けっこう掛かって楽しかったけれど、型は小さかったね〜」との事。
宇都宮市の小林さんは、最初箒川合流に入って3匹。「型が小さかったので移動した」と八溝に移ってまた3匹。「大きな鮎を求めてあちこち竿を入れてみたけれど、結局どこも一緒でこぶり。かえってじっと掛かるところで我慢していた方が良かったみたい。」とおっしゃっていました。
舟戸に入ったお客様も「掛かるけれど小さくて嫌になっちゃった。」と早々に竿をしまって帰ってこられました。
富谷橋近辺に入ったお客様は、「数は釣れなかったけれど、まずまずの型が揃ってとりあえず満足。」との事。「もう少し水が減ってくれれば、もっと釣りやすいけれどね。」とまだ水量が多いようです。
何処に入っても場所ムラはあるようなので、丹念に攻めてみて、良さそうな場所で少し粘ってみると良いかもしれませんね。
鬼怒川も那珂川も鮎の数はかなり減っているようですし、時期的にも深追いするような鮎がすくないかもしれませんので、「チラシばり」などを使った方が効果があるかもしれません。風が吹いてもバラシ対策にもなります。
ただ、根掛かりの可能性も高くなりますので、そのあたりをご注意下さい。
| ■ 2011/09/17(土) 18:46 曇り +10cm |
那珂川の情報です |
本日、那珂川へお出かけになった方々の情報です。
支流の余笹川へ入った方のお話では、けっこう釣れたとの事。その方は20匹ちょっとだったそうですが、中には入れ掛かりで30匹以上釣った方もいたそうです。
型は小ぶりなものから22〜23cmのものまでバラバラ。
「場所によっては良型が多く混じる。」そうです。
本流の若鮎大橋に入った方の情報では、その方は最初に烏山に入ったそうですが、掛かる鮎が小ぶりばかりだったので若鮎大橋下に移動。大きなオモリを付けて流芯を攻めたところ6匹つったそうです。いくらか流芯にも垢が付き始めたのでしょう。掛かる鮎は20〜23cmくらいで良いのですが、数が釣れないとおっしゃっていました。
茂木地区に入った方は25匹くらい釣ったそうで、型は16〜22cmくらいで全部オトリになったそうです。
石垢は半分以上は付いているそうで、掛かる鮎もさほど痩せてはいなかったそうです。
このほかに、もちろん「あまり釣れない」と帰ってきた方々もたくさんいらっしゃいました。
「垢があまり付いていない」と言うお客様もいらっしゃいましたので、まだ場所ムラはかなりあるのだと思います。
それでも、うまく新垢が付いたような場所に入れば、けっこうな釣果を上げてくる方もいますから、少し動いてみて、鮎の跳ねや石垢を確認しながら場所を探してみてください。うまくはまれば、それなりに楽しめそうな那珂川です。
| ■ 2011/09/17(土) 11:14 曇り +10cm |
いくらか釣ってくる人も |
現在の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm高くらいです。
ひざ下くらいは見えるくらいまで濁りも回復しましたが、まだ白っぽく濁りは残っています。
石垢はまだまだないところが多いようですが、流れのゆるいところでは鮎の跳ねも見られます。
そんな場所で友釣りをしている釣人もちらほら見られます。
昨日は増渕おとり店前、読点のお客さんが見ていると、で見ている間に4匹ほど釣った人がいたとか。
また柳田大橋の上下にはけっこうな釣り人が入っていますから、このあたりもきっと鮎がたまっているのでしょう。
掛かる鮎は20〜22cmほどで少し小ぶりです。天然でしょうか?
いずれにしてもいくらかでも釣りになるところも出てきました。隣のたつみオトリやさんもオトリを置き始めました。
天気さえ良ければ何とか最後の鬼怒川の友釣りを楽しめる可能性もあるのですが、あとは台風の影響がどのくらい出るかです。今日も蒸し暑いものの、日差しはあまり出ていません。その上、風が強くちょっと釣りづらい状態です。
本当に今年は天気に悩まされるシーズンでした。最後の最後くらい、竿を出して終われるようになってほしいものですね。
| ■ 2011/09/16(金) 06:39 晴れ +10cm |
鬼怒川もうちょっと |
今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm高くらいです。
昨日あたりから、ダムの放水量が減ってきたので、今日明日中には平水くらいになるかもしれません。
減水に伴って、濁りもだいぶ収まってきました。
あとは新しい垢があるかどうか?
ここがいちばんの問題です。
大きな鮎はだいぶ下ってしまったかもしれませんが、小ぶりの鮎は跳ねています。今年は天然鮎もいくらか遡上していたので、それかもしれませんね。
いずれにしても川に入ってみないことには何とも言えませんが、この週末は厳しいかもしれません。
さて那珂川ですが、こちらもほぼ平水くらいの水量です。
垢は毎日いくらかずつ付いてきているはず。
今週末は、足を使ってよい場所を探せば、大釣りのチャンスかもしれません。